SDGs
自然・環境
海のゆりかご「アマモ場」見学とブルーカーボン生態系について学ぶ
浜名湖
受け入れ人数:最少20人 ~ 最大50人
対象:小学生中学生高校生企業・一般団体海外インバウンド
教育プログラム
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体験概要
浜名湖は海水と淡水が混じりあった汽水湖で、古くからウナギ・ノリ・カキ・すっぽんの養殖が盛んで、800種類にも及ぶ多種多様な生物が育つ豊かな漁場です。水棲生物の産卵場所であり、小生物の住処として役割を果たしてきた“海のゆりかご”と呼ばれるアマモ(甘藻)が、地球の温暖化や環境変化により減少しています。次の世代に生きた浜名湖を残し、浜名湖がたくさんの思い出を作る場所として、そして海の生き物たちが暮らしていけるように自然環境を再建していくための活動として自然観察やアマモの保全活動をしています。
学習内容
「浜名湖無人島ガイドブック」などの資料を用いて、小学校低学年には「アマモが“海のゆりかご”と呼ばれる由来」について、小学校4年生~大人には新たな地球温暖化対策として注目されている「ブルーカーボン生態系」についての講義を行います。そして、浜名湖の玄関口「弁天島」から遊覧船を利用して、船の上から水中観察メガネで実際にアマモを観察します。
安全対策について、ライフジャケット着用、乗船前に船での注意事項について説明します。
- 赤いシンボルタワーと弁天島全景
- 箱メガネを使って観察する様子
基本情報
- カテゴリ
- SDGs自然・環境
- エリア
- 浜名湖
- 受け入れ人数
- 最少20人 ~ 最大50人
- 対象学年
- 小学生中学生高校生企業・一般団体海外インバウンド
- 開催場所
- 弁天島海浜公園内 桟橋前(浜松市中央区舞阪町弁天島)
- 実施期間
- 3月 ~ 8月
- 営業時間
- 8:00~16:30
- 所要時間
- 1時間
挨拶・活動主旨➡乗船にて見学➡挨拶 - 持ち物等
- 熱中症対策、動きやすい格好、着替え
- 申込期限
- 7日前
- 追加プログラム
- 舞阪町シンボルタワーのある無人島「いかり瀬」にて磯遊び(ライフジャケット・履物・網・バケツの貸し出しもあります)
事業者・施設情報
- 事業者
- 弁天島遊船組合
- 事業者情報
- 浜名湖の自然を保護し、次の世代へ受け継ぐために自然保護活動をしています
- ウェブサイトURL
-
https://www.bentenyusen.com/
- 注意事項
- 前日13時時点で、翌日催行日に荒天や高温といった警報・注意報が発令されることが見込まれる場合、またはその他舟の出航が難しいと運航事業者と当財団が判断した際は、中止させていただく場合がございます。熱中症対策・水分のご持参をお願いします。海水で濡れる可能性がありますので、服装や履物にはご注意ください。
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企画のご検討や、関係者様へのご共有に、ぜひご活用ください。

