自然・環境
中田島砂丘で子ガメ観察会
浜松市街浜名湖
受け入れ人数:最少1人 ~ 最大200人
対象:小学生中学生高校生企業・一般団体海外インバウンド
教育プログラム
企業視察・研修
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触れる
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体験概要
遠州灘海岸には、5月から8月にかけてアカウミガメが産卵にきます。ウミガメ保護調査員が毎日早朝に産卵状況の調査を行い、産卵が確認された卵は保護されます。保護柵内でふ化した子ガメは、例年8月中旬以降から10月上旬にかけてふ化の時期を迎えます。
本フィールドワークでは、浜松市から掛川市までの海岸を対象に、アカウミガメの上陸・産卵から保護、そしてふ化した子ガメの放流まで、野生生物保護の現場を体感できます。生態解説に加え、海洋ゴミや光害、気候変動など現代の環境課題について理解を深め、自然保護の重要性を体験的に学べます。
学校団体の希望に応じて、平日開催や時間調整が可能で、学年や学習目的に合わせた説明内容のカスタマイズにも対応しています。
※小学生は4年生以上が対象です。通訳が入れば、海外インバウンド対応が可能です。
学習内容
子ガメ観察会では、ふ化した子ガメを間近で観察し海へ向かう姿を見守りながら、その行動に込められた意味にも触れられます。
また、砂の温度を測定してアカウミガメの適切な温度を測定してふ化のしくみや、海洋ゴミ・気候変動がふ化の成功にどんな影響を与えるのかを知ることで、環境問題を科学的に考える視点が育ちます。こうした体験を通して、生き物の多様性を守ることの大切さを実感できるプログラムです。
- 海へ向かう子ガメ
- 子ガメ観察の様子
基本情報
- カテゴリ
- 自然・環境
- エリア
- 浜松市街浜名湖
- 受け入れ人数
- 最少1人 ~ 最大200人
- 対象学年
- 小学生中学生高校生企業・一般団体海外インバウンド
- 開催場所
- サンクチュアリネイチャーセンター(浜松市中央区中田島町)
- 駐車場
- 風車公園 南駐車場
- 実施期間
- 子ガメ観察会 8月中旬~10月上旬頃 毎日
- 所要時間
- 約120分
パワーポイントで説明35分→バスで白羽保全林駐車場(凧揚げ場)へ移動15分→子ガメの放流40分→環境学習30分 - 持ち物等
- けが防止のため、運動靴をおすすめします。
- 追加プログラム
- 環境学習(ビーチクリーン、マイクロプラスチック、砂丘回復プロジェクト等)
ボランティア証明書の発行(有料)
事業者・施設情報
- 事業者
- 特定非営利活動法人サンクチュアリN.P.O
- 事業者情報
- 1985年から遠州灘海岸を中心とした環境保全を目的に市民参加型のボランティア活動を行っています。
- ウェブサイトURL
-
https://www.sanctuarynpo.jp/
この体験プログラムのお問い合わせ
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